2006年07月28日

いよいよ明日!夏のハワイアンイベント☆

feelthesprit.jpeg

とうとう明日になりました!
ハワイ観光局後援の、ハワイアンイベントが、東京にやってきます!

■Feel the Sprit 2006
 7月28日金曜日 18:30開場 19:00開演
 Zepp Tokyo
 当日3000円


詳しくはイベントHPにて
http://newhope.jp/feelthespirit2006/

ハワイアンフラ、ウクレレ、アロハな夏の夜のひと時を満喫しませんか?現地ハワイからシンガー・ダンサーを迎えたこのイベント、南国好き・ハワイ好きは要チェック!

お台場でのデートプラン、映画もつまんないしね、となったら是非!

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2006年07月24日

マーケティングは技術ではなく、心。



目次
1章 富裕層ビジネスは21世紀に生き残るためのキーワード
2章 富裕層を顧客にするために必要なこと
3章 富裕層販売システムの構築―基本編
4章 富裕層販売システムの構築―インターネット活用編
5章 富裕層ビジネス最前線
6章 さあ、あなたも富裕層とビジネスをしよう
7章 あなたの心を解き放つための富裕層ビジネスの心得

「金持ちには高いものを売りつけておけばいい」
「高い商材を持っていないのに、富裕層なんて相手にできない」

そう思いがちですが、富裕層とのビジネスとは、本物を見抜く人々とのビジネスであると、この本を読んで感じました。

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2006年07月22日

肥大化した富の国の使命『ランド・オブ・プレンティ』

landop.jpg

 ■ランド・オブ・プレンティ
 監督: ヴィム・ヴェンダース
 脚本: ヴィム・ヴェンダース マイケル・メレディス
 2004年アメリカ/ドイツ

監督がスケジュールの空白を使って16日で撮りきった
という驚異的な作品。ヒューマンドラマ好きにも、
社会派にもおすすめです。

ヨルダンに暮らしていた20歳の女の子が、母が弟
(彼女の叔父)に渡せなかった手紙を携え、
生まれ故郷アメリカに帰ってくる。


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posted by FM at 02:41| 東京 🌁 | TrackBack(0) | cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

ありきたりな人生なんてない。『ビッグ・フィッシュ』

bigfish.jpg

 ■ビッグ・フィッシュ
 監督: ティム・バートン
 製作: リチャード・D・ザナック ブルース・コーエン ダン・ジンクス リチャード D ザナック
 2003年 アメリカ






こどもの頃からさんざん聞かされてきた父親の尾ひれのついた
武勇伝にうんざりしてた息子と、臨終間際になっても嘘か
ホントか分からない話をし続ける父親の深い溝。

息子は自分は本当の父親を知らないとぶちまけます。
しかし父は「本当の姿が見えないのはお前の問題だ」と言うのです。
そして少しずつ、父の実際の姿が明らかになっていく…。


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posted by FM at 10:00| 東京 🌁 | TrackBack(0) | cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

守るものを持った男の強さ『シンデレラマン』

cinderella.jpg

 ■シンデレラマン
 監督: ロン・ハワード
 製作: ブライアン・グレイザー ロン・ハワード ペニー・マーシャル
 2005年アメリカ


幼い子供3人を抱えたボクサーが、生活難を通して、
戦う目的を発見してゆきます。


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posted by FM at 12:28| 東京 🌁 | TrackBack(0) | cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

生き抜くことの真摯さ 映画『WATARIDORI』

wataridori.jpg

渡り鳥が、北に渡って子育てしてまた各大陸に戻ってくる、
それだけの話ですが、すごい。

ホントに鳥と一緒に飛んでいるような映像。
同じ鳥が、数千キロの旅をして、きちんと同じ場所へ
戻ってくる様子。なんだかそれだけで心を打たれます。

都会を越え、田舎を越え、人が足を踏み入れないような
砂漠や、山や、流氷の地を超え。ただひたすら飛び続ける姿。
「約束の地を求めて旅立つ。」
まさにそんな感じの、真摯な姿。

戻ってくる途中に、猟銃で打ち落とされたり、
重油にまみれて動けなくなったり。
人間の生活に影響を受けながらも、それでも渡り鳥は飛ぶ。

なぜか1歳の姪っ子がこの映画が大好き。
言葉はなくとも理解できる何かがあるのでしょうか。

ちなみに日本語音声はナレーションが多すぎ、
どうも無理に感傷的にしている感じが否めないので
やはり原語で鑑賞をおススメします。
posted by FM at 10:00| 東京 🌁 | TrackBack(0) | cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

『暗闇から光へ ドニー・マクラーキンストーリー 』

Gospel Treeにドニーマクラーキンのインタビューが出ていました。
GW中の来日の際の、共同記者会見の内容です。

ドニー・マクラーキンは最新作もグラミー賞をとった、
ゴスペル界の重鎮。非常に感激したので転記します。


『私は自分の過去について話すことには何も気にしていない。
私自身の、それも過ぎ去った過去についてのことだから。

…中略…

(出版された本について)
8歳の時に自分の叔父によってレイプされたという事実、
13歳の時に、今度はその叔父の息子からレイプされ、
また私自身の同性愛への誘惑といったものにも触れられている。

ただし一番大事なことは、神が私をそこから
どのように解放してくださったか、ということ。
その解放までの道について触れている。

それは世間で一般的に言われる『同性愛に生まれついた者は、
最後まで同性愛者だ」といわれるようなことを否定する、
そういうストーリーになっている。

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posted by FM at 16:09| 東京 ☔ | TrackBack(0) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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