感動しました。
主人公(ヒーロー?) のはずの電車男は、女の子が苦手で
自分がオタクであることにちょっぴりコンプレックスを感じてるような
男の子ですが、恋は軟弱者を強くするんですねぇ。
掲示板形式で進むため、ものすごいリアリティです。
最初電車男さんは、自分はオタクでヘナチョコだから告白なんて絶対無理!
と本当に弱気です。自分に完全に自信を持って戦地に赴く人はいないけど、
一歩踏み出すその男気をとっても現代的に表す良い実話だなあと、思いました。
多かれ少なかれ(恋愛に限らず)、同じように大切な場面で
自分のコンプレックス、弱さ、悩みで尻込みしちゃう経験は誰にでもあり、
オタクに限ったことではないはずです。売れまくってる理由は、
コンプレックスを乗り越え前へ進むという、
普遍的なテーマだからこそだと思います。
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ITmedia『電車男』ヒットの影にあるものは?


