2005年01月04日

『ナザレのイエスは神の子か?』リー・ストロベル



2000年前に存在し十字架刑に処されたイエス。

神の存在は漠然と感じていても、
イエスの存在を受け容れられない方は多いと思います。

多くの奇蹟と復活。
これらは本当に信じるに足る歴史的事実なのか?
イエスは狂人ではなかったのか?

誰もが一度は感じるイエスにまつわる様々な疑問を、
米国有力紙の法律専門編集者で、無神論者のリー・ストロベルが
アメリカで著名な心理学者、考古学者などを相手にどんどんぶつけていきます。
いわばイエスの存在を分析しまくる本。

どんな小さな抜け穴も見落とさない鋭い質問、
そしてその質問に返ってくる分析的で明確な答え。

彼は学者相手にぞくぞくするほど面白く、イエスの実像に迫っていきます。

「奇蹟や復活など、科学的じゃないことを
もっともらしく語る聖書は信じられない。」
と感じている、真理追求型の人に特におすすめです。

Amazonでさがす
posted by FM at 14:38| 東京 ☀ | TrackBack(0) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。