2005年01月26日

Love, actually...

「愛って何?」と聞かれたら、答えられますか?

愛って簡単に言うけれど、はっきり説明できる人って
すごく少ない気がします。私もそう。愛を持ちたいと思うし、
愛を求めてるけれど、実は愛が何なのか、よく分かってない。



私がはっきりと理解していることは、「愛は確信」だということ。
この人が好きだ、と思っても「愛」にはならない。
この人のそばは落ち着く、と思っても「愛」ではない。

「愛」は「愛そう」「愛されてる」「愛だ」と
確信したときに、初めて心の中に入ってくる。
そう思います。

相手からの愛が感じられなくて、「愛を見せて」と
せがんでみても、絶対に愛はみえない。
「愛の存在」を心に確信しない限り、愛を感じることは出来ない。

これって神を信じることに似てます。
神って、何か説明しづらいし、「神を見せてよ」と
誰に頼んでも、見せられない。
(見えた場合は相当気をつけたほうがいいです…)
「神の存在」を確信しなきゃ、その人の心に神は存在しないでしょう。

日本の多くの人が愛を感じられずにいます。
アルコール依存や虐待など、機能不全の家庭で育つ子供たち。
競争と比較と劣等感の中で働く大人たち。
自分の良心に反したことで、罪悪感を抱える人々。
テレビに映る悲惨な事件。戦争。思想の争い。

けれど、今愛を感じていなくても、
愛を今まで知らないでたとしても、
愛を手に出来ないわけじゃないんです。

どんなに愛が少ない環境にいたって、
あなたは愛される資格があり、すでに愛されていて、
人を愛することだって出来る。

確かに愛は見つけ難いものだけど、
その辺に転がってなんかいないけれど、
あなたのすぐそばにあるんです。

一人でも多くの方が「これが愛なんだ」と、
確信を持って感じることが出来るように、
もっと愛について知り、人生の中で働きが出来たらなあと思います。
posted by FM at 16:36| 東京 🌁 | TrackBack(1) | faith | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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