2006年07月24日

マーケティングは技術ではなく、心。



目次
1章 富裕層ビジネスは21世紀に生き残るためのキーワード
2章 富裕層を顧客にするために必要なこと
3章 富裕層販売システムの構築―基本編
4章 富裕層販売システムの構築―インターネット活用編
5章 富裕層ビジネス最前線
6章 さあ、あなたも富裕層とビジネスをしよう
7章 あなたの心を解き放つための富裕層ビジネスの心得

「金持ちには高いものを売りつけておけばいい」
「高い商材を持っていないのに、富裕層なんて相手にできない」

そう思いがちですが、富裕層とのビジネスとは、本物を見抜く人々とのビジネスであると、この本を読んで感じました。

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2006年07月05日

『暗闇から光へ ドニー・マクラーキンストーリー 』

Gospel Treeにドニーマクラーキンのインタビューが出ていました。
GW中の来日の際の、共同記者会見の内容です。

ドニー・マクラーキンは最新作もグラミー賞をとった、
ゴスペル界の重鎮。非常に感激したので転記します。


『私は自分の過去について話すことには何も気にしていない。
私自身の、それも過ぎ去った過去についてのことだから。

…中略…

(出版された本について)
8歳の時に自分の叔父によってレイプされたという事実、
13歳の時に、今度はその叔父の息子からレイプされ、
また私自身の同性愛への誘惑といったものにも触れられている。

ただし一番大事なことは、神が私をそこから
どのように解放してくださったか、ということ。
その解放までの道について触れている。

それは世間で一般的に言われる『同性愛に生まれついた者は、
最後まで同性愛者だ」といわれるようなことを否定する、
そういうストーリーになっている。

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2006年05月30日

人間性の虐待?!モラルハラスメント

児童虐待・ドメスティックバイオレンス・いじめ。支配者と被支配者が固定されていて立場の逆転がおきない。それが虐待的な人間関係すべてに見られる法則だと思います。子どもはいつまでも食事を与えてもらえず、妻はいつまでも殴られ続ける、というように。

虐待による一番の被害は身体的なものではありません。魂と人間性に深く刻み込まれる、価値観への虐げでしょう。

モラルハラスメント…言葉や態度によって、巧妙に人の心を傷つける精神的な虐待のこと。FMは程度の差こそあれ、モラルハラスメントはかなりのパーセンテージで行われていると、思っています。

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2006年05月29日

聖書にビジネス哲学?



シェイクスピアの時代から、商売上手でお金儲けがうまいのはユダヤ人、という定説があります。実際、『ユダヤ人大富豪の教え』という本があったり、現在の世界経済はユダヤ人が握っているというのは周知の事実だとか。ユダヤ人は、卓越した金銭感覚を持っているようです。

聖書は西洋人のものと多くの日本人は考えていますが、もともとはユダヤ人が書き記したものです。しかも旧約聖書はユダヤ教でも聖典とされています。そして読んでみるとわかるのですが、人生の成功を経済になぞらえて解説していたりします。

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2005年03月28日

劣悪な生い立ちから、喜びのある人生へ。

もしも、自分の実の母親が精神障害だったら…。
幼少時から悲惨な状況の中で育ち、対人関係などに
多くのトラブルを抱えながら、必死で生きてきた女性がいます。
どん底からの生還の物語。
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2005年03月18日

鎖を解き放て!

今回の内容は、とてもクリスチャン向けです。

クリスチャンになったのに、喜びがない。
神様の愛が良く分からない。
人生がうまくいかない。いつも心がぞわぞわする。
依然、悩みを抱えている。
そんな思いを抱いている方へ。


あなたは、鎖につながれているかもしれません。
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2005年02月25日

イエスは神なのか?偽善者なのか?

神か偽善者か?「イエスは確かに愛と平和を説いた、すばらしい人物だと思うよ。
模範的で道徳的に優れた人物だと思う。でもイエス=神ってのは、
ちょっと納得いかないんだよね」

実は私もクリスチャンになるまで、イエスが神であるということを
納得できない一人でした。何度も聖書を読みましたが、
イエスがどれくらいすばらしい人物かは理解できても、
彼が人の姿をとった神であると確信するのは難しいことでした。


イエスは偽善者じゃなかったのか?
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2005年02月09日

極刑=愛の証し?

十字架って、ローマ時代最も恐れられた死刑の道具。
どうしてそんなグロいものをクリスチャンはシンボルにしてるんだろう?

「その理由は、神様はイエスの十字架の死と復活によって、
人間を深く深く愛していることを示したからです。」

…っていうけど、なぜにあんなむごい死が「愛の証明」になるんですかぁっ?

『ザ・クロス』(マックス・ルケード著)
むごたらしい死刑が、愛の証しになってしまう理由を知りたい方におすすめの本。

詳細はこちらから
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2005年02月01日

西洋版大河ドラマ?

『クオ ワディス』シェンキーヴィチ(著)岩波文庫

暴君ネロが統治する古代ローマで、ローマ1の美男子と
名高い青年が恋をします。しかし恋の相手は彼の親しんだ
ローマ文化と相容れない文化をもつ人質の姫君。

恐怖の君主ネロをのがれ、自身の文化と
相容れない相手との恋を彼は成就できるのか?





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posted by FM at 16:48| 東京 ☀ | TrackBack(0) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月25日

これはある意味RPGです

『天路暦程』ジョン・バニヤン

クリスチャンの友人に薦められた、
イギリスでは聖書の次に読まれていると言われる、16世紀の小説。

イギリス文学と言えば指輪物語にみられる冒険譚。
これもRPG化が可能な冒険譚です。


気になるあなたは続きを読もう!
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2005年01月22日

聖書は現代の世界情勢を言い当ててる?

聖書がわかれば世界が読める聖書がわかれば世界が読める』(石井希尚著)
は、聖書の中に、現代社会で起きている現象がはっきりと書かれている
とし、その現象を一つ一つを検証しながら、現代は聖書に
何度も描かれている「世界の終わりの時」に限りなく近い
としています。



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posted by FM at 14:21| 東京 ☀ | TrackBack(1) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月16日

『WALK ON THE SPIRITUAL JOUNEY OF U2 魂の歌を求めて』



4年ぶりに新譜を出したU2。
世俗的享楽的といわれるロック界で強いカリスマ性と
メッセージをもち、常に真理を見極めようとしてきた
彼らの魂の歩みがつづられた本です。

U2の、魂の歩み
posted by FM at 22:33| 東京 ☁ | TrackBack(0) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月12日

『我が家のアメイジング・グレイス』横田映代

我が家のアメイジング・グレイス 日本には、潜在的なアルコール依存者は
どれくらいいるのでしょうか。

父親がアルコール依存という、機能不全家庭で育った
横田さんとご両親の、奇蹟的な和解の道のりのお話です。



心の重荷を下ろすとき
posted by FM at 17:16| 東京 ☀ | TrackBack(1) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月04日

『ナザレのイエスは神の子か?』リー・ストロベル



2000年前に存在し十字架刑に処されたイエス。

神の存在は漠然と感じていても、
イエスの存在を受け容れられない方は多いと思います。

多くの奇蹟と復活。
これらは本当に信じるに足る歴史的事実なのか?
イエスは狂人ではなかったのか?

イエス・キリストを法律ジャーナリストが徹底追及
posted by FM at 14:38| 東京 ☀ | TrackBack(0) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月27日

『Surfer's Bible』


Surfer's BIble


サーファーによる、サーファーの為のbible。

「人間には価値がある。たとえ誰からも認められてなくたって、思ったような成果があげられなくたって、存在するだけで価値があるのだ」

そんなメッセージがあふれています。そして、

「どんな過去を持っていようと、人はやり直すことができる」

bibleは言っています。

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posted by FM at 17:26| 東京 ☀ | TrackBack(1) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「この人と結婚していいの?」石井 希尚

結婚していいの?男女の違いについて、非常に面白く考察している本です。
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posted by FM at 16:33| 東京 ☀ | TrackBack(0) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月16日

『電車男』中野独人

電車男
感動しました。




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posted by FM at 16:55| 東京 ☀ | TrackBack(0) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月10日

『境界線(バウンダリーズ)』ヘンリー・クラウド、ジョン・タウンゼント

境界線

人付き合いで、なんとなくいつも断れず、「もしかして、振り回されてる…?」と感じ、他人の失敗・悲しみがまるで自分のことのように思える…。

気が付くといつも心の中まで他人に土足で入られてるように感じる方、頼まれるとイヤと言えない人、共依存関係にある人に、この本をおすすめします。

詳しい情報…
posted by FM at 21:34| 東京 ☀ | TrackBack(1) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月09日

クリスマスの祈り ブライアン・モーガン

クリスマスの祈り

すばらしい、クリスマスの絵本です。
大人が読んで、感動します。

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posted by FM at 14:28| ホノルル ☀ | TrackBack(0) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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